くらし情報『いまこそ観たい! 日本がエネルギッシュだったバブル時代描く作品3選』

2019年7月31日 16:00

いまこそ観たい! 日本がエネルギッシュだったバブル時代描く作品3選

長崎に帰省した際に浜辺まで祥子を乗せて走る車は初代日産・パルサーもまた、この時代の最先端。そんな世之介と彼に関わった人々が過ごした青春時代から16年後、全員が世之介を思い出すある出来事が起きる…。愛しい日々と優しい記憶の数々が、鮮やかにそれぞれの心に響きだす。切なくも甘ずっぱく、どこか可笑しい気持ちで満たされる1本。

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バブル真っただ中、80年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手として働くマユ(前田敦子)と出会う。華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く。静岡で2人仲良く過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まり、週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心が揺れ始め…。

劇中には、「オフコース」の「Yes-No」、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、寺尾聰の「ルビーの指環」など80年代に流行った名曲の数々が使用されており、観る者は一気にタイムスリップ。

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