ゴッホ役でオスカーノミネート!ウィレム・デフォー17年ぶりの来日決定『永遠の門』
ウィレム・デフォーが孤高の画家ゴッホを演じた『永遠の門ゴッホの見た未来』。この度、本作の演技によりアカデミー賞主演男優賞に初ノミネートされたウィレムと、監督のジュリアン・シュナーベルの来日が決定した。
シュナーベル監督に「この役は、彼しか考えられなかった」と言わしめた主人公フィンセント・ファン・ゴッホを演じたのが、ウィレム・デフォー。これまでに『プラトーン』(’86)、『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』(’00)、『フロリダ・プロジェクト真夏の魔法』(’17)でアカデミー賞助演男優賞に3度ノミネートされたことのある演技派は、本作で第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、さらにアカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たして大変な注目を集めた。
なんと今回は、2002年に『スパイダーマン』のプロモーションで来日して以来、17年ぶり5度目の来日となる。
また、ジュリアン・シュナーベル監督は、80年代にニューヨークで共に活動し、27歳の若さで亡くなった画家ジャン=ミシェル・バスキアを描いた映画監督デビュー作『バスキア』(’96)、キューバ出身の亡命作家レイナルド・アレナスを描いた『夜になるまえに』(’00)で評価を高め、『潜水服は蝶の夢を見る』(’07)ではカンヌ国際映画祭監督賞、ゴールデン・グローブ賞監督賞と外国語映画賞をW受賞した鬼才。
2人は9月下旬に行われるジャパンプレミアにも参加する予定という。
『永遠の門ゴッホの見た未来』は11月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
永遠の門ゴッホの見た未来 2019年11月8日より新宿ピカデリーほか全国にて順次公開
© Walk Home Productions LLC 2018
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