佐々木蔵之介×佐野勇斗「ほん怖」SPで初共演! 半分の女が襲いかかる
佐々木蔵之介と佐野勇斗が、「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」のドラマパートで初共演することが分かった。
2人が出演するドラマパートは、上半身だけ、下半身だけの女が登場する、ホラー作品ながらどこかコミカルな展開を見せる「肩の女」。
脱サラして夢のラーメン店をオープンさせた氷川武彦(佐々木さん)だったが、客足はさっぱり。場所も味も悪くないはずなのに、客が全く来ない理由に氷川は何となく気づいていた。それは、アルバイトの立花恵介(佐野さん)の肩に、“上半身だけの女”が絡みついていること…。恵介を辞めさせれば…しかし、明るく人の良い恵介をクビにすることをためらう。
そこで氷川は、恵介の肩を塩で清めようとするがうまくいかない。すると、今度は店内に“下半身だけの女”が現れ、それぞれに塩を投げつけると彼女たちは姿を消し、その後、店は満員になるほど繁盛。
しかし、氷川がベッドに入ると下半身だけの女が現れ――というあらすじ。
夢のラーメン店を開く氷川役を演じる佐々木さんは、「ほんとにあった怖い話」への出演は約15年ぶり。「20周年の節目に出演させて頂いてうれしく思います」と喜んだ佐々木さんは、「ホラーではありますが、読み方によってはコメディーに見えるなという感覚でした。見せ方や切り取り方の演出次第で、怖いけどそれが客観的にはおかしいように見える脚本なのかなと思いました」と脚本の印象を明かす。
また番組を楽しみに待つ視聴者へ「ホラーというとヒヤっとする感じで、怪談は夏から秋にかけて良いと思いますが、現場は本当に暑すぎまして、全然ヒヤっとしなかったんです…(笑)。きっとあまり見たことのないコミカルなゾクッとした女を見ることができると思います。楽しみにして下さい」とメッセージを寄せている。
そして今回、上半身だけの女が絡みつくアルバイトの恵介役に挑戦した佐野さんは、本シリーズ初出演。
「この番組は昔から家族と見ていたので、純粋にすごくうれしかったです」と話し、「いや、怖いっすよ!僕の役はお化けが見える役ではなく、見えなくて取りつかれているということが怖いです。僕はお化けとかを信じるタイプなので、僕にもし取りついていたらどうしようかなって考えたりもしました」と脚本の感想を語る。
今回初共演となった佐々木さんについては「撮影期間が2日間しかない中でも、休憩時間などに僕からというより蔵之介さんからしゃべりかけてくれたり、お芝居のことに関しても『こうやったら面白い感じで撮れるからやってみない?』と提案を頂いたりと、すごく優しくして頂きました」と撮影での様子を明かしている。「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」は10月12日(土)21時~フジテレビにて放送。
(cinemacafe.net)
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