くらし情報『ザック・エフロン、邪悪なシリアルキラーと驚異のシンクロ率『テッド・バンディ』』

2019年12月4日 20:00

ザック・エフロン、邪悪なシリアルキラーと驚異のシンクロ率『テッド・バンディ』

Photo by cinemacafe.net

ザック・エフロンが1970年代アメリカで30人以上の女性を惨殺したとされるシリアルキラーを演じる『テッド・バンディ』。ザックの脅威のシンクロ率を比較した画像が公開された。

本作は、日本以外はNetflixで配信となり、日本でのみ劇場公開となるファン待望の注目作。ザックが演じるのは、1970年代アメリカ、30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と端麗な容姿で司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼だ。

葛藤があったザック「殺人鬼を美化したくなかった」

髪型や手振り身振りだけでなく、口のすぼめ方や視線の投げ方まで、ほぼ一致しているといえるような再現率。すでにSNSでも“ザック・エフロン完コピ論”が散見されるが、いままで主に学園ミュージカルやコメディに出演してきたザックには、この極めて邪悪なシリアルキラーを演じるにあたり、葛藤があったという。

「実家に帰った時、仕事について母に聞かれ、『殺人鬼を演じるかもしれない』と言ってテッド・バンディの名前を出したら、振り返って僕を凝視してきたんだ。そこには恐怖が感じられた。明らかに動揺していたね」

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