放送映画批評家協会賞、監督賞はサム・メンデス&ポン・ジュノの2人が受賞
1月13日(現地時間)、第25回放送映画批評家協会賞授賞式がサンタモニカで開催された。
栄えある作品賞は、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が獲得。
驚きの結果となったのは、サム・メンデス(『1917 命をかけた伝令』)とポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』)の2人が受賞となった監督賞。メンデス監督は出席が叶わなかったが、ジュノ監督は通訳を伴い、受賞スピーチで感謝の気持ちを表した。『1917 命をかけた伝令』はほかに撮影賞と編集賞、『パラサイト 半地下の家族』は外国語映画賞も受賞した。
授賞式に来場したセレブのファッションもチェック。昨年のオスカーで「タキシードドレス」を着用して以来、装いが常に注目の的のビリー・ポーターは、デコルテから腕にかけての様々な種類の蝶のタトゥーにエメラルドグリーンのストラップレス・ジャンプスーツで圧倒。
そのほか、多数メディアがフローレンス・ピュー、ゼンデイヤ、ジェニファー・ロペス、ルピタ・ニョンゴらを「ベストドレッサー」として取り上げた。
主な受賞リストは以下の通り。
作品賞
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
監督賞
サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』
ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』
主演男優賞
ホアキン・フェニックス『ジョーカー』
主演女優賞
レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』
助演男優賞
ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
助演女優賞
ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 2019年8月30日より全国にて公開予定
パラサイト 半地下の家族 2020年1月10日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
© 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED
1917 命をかけた伝令 2020年2月14日より全国にて公開
©2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
京都駅から清水寺を結ぶ 「清水寺ライン」 運行開始!!~並ばず、涼シク♪ 座って、ラクラク♪ ガイドで、ナットク♪~京都駅や京阪七条駅から清水寺などを結ぶ、観光循環バスを運行します!
-
new
親子で楽しむ伝統工芸イベントをKITTE 丸の内で開催 過去最大規模の78事業者の商品が集結 見て、触れて、作ってたのしむ5日間
-
new
今日の相手は、大泥棒か、怪盗か。名探偵はいつも忙しい。『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』『名探偵コナン vs. 怪盗キッド』2作品放送7月の『日曜アニメ劇場』もお見逃しなく BS12 トゥエルビ
-
トム・ホランドが明かすスパイダーマンが愛され続ける理由とは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
-
new
京阪沿線の公立小学校の1年生に、電車の『マナー啓発冊子』を本格配布