くらし情報『『ジョジョ・ラビット』は「反ヘイト・親ピース」、タイカ監督が込めた勇敢なメッセージ』

2020年1月25日 09:00

『ジョジョ・ラビット』は「反ヘイト・親ピース」、タイカ監督が込めた勇敢なメッセージ

Photo by cinemacafe.net

現在公開中の『ジョジョ・ラビット』から、スカーレット・ヨハンソン、ローマン・グリフィン・デイビス、サム・ロックウェルら豪華で愉快なキャストたちが総登場し、タイカ・ワイティティ監督がその魅力を語る特別映像が解禁となった。

第92回アカデミー賞6部門ノミネートを受け、北米では公開14週目にして最大となる1,005スクリーンに拡大し、週末興収144万ドル、累計2,391万ドルまで記録を伸ばした本作。

日本でも先週末に公開を迎えると、各地で満席の回が続出。公開から3日間で興行収入6,780万円を記録し、過去にアカデミー賞受賞を果たしたサーチライト作品を上回るオープニング成績となり、公開3日間(金~日)興収対比で『スリー・ビルボード』(’18・最終興収3.9億円)の105.7%を記録した。鑑賞者からは「この映画が持つ愛に涙が止まらなかった」「きっとこの先何度も観返すな…胸がいっぱいになりました」「これは傑作。まだ1月なのに『年間ベスト級!』とか言ってる方々に正直疑いの目を向けてましたがこれはベスト級なのも頷ける...」といった声が上がっている。

そんな中、解禁となったのは、監督、脚本、製作、そして主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)

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