くらし情報『“真犯人”に「タイムスリップ操れるの?」の声、姉・鈴に“共犯の疑い”も…「テセウスの船」6話』

2020年2月24日 00:10

“真犯人”に「タイムスリップ操れるの?」の声、姉・鈴に“共犯の疑い”も…「テセウスの船」6話

Photo by cinemacafe.net

竹内涼真が殺人犯として逮捕された父と家族を救おうとする「テセウスの船」の6話が2月23日にオンエア。ついに明かされた“真犯人”にSNSでは様々な声が上がるとともに、“共犯者”についても憶測を巡らせる視聴者が続出している。

平成元年、生まれる前に父・佐野文吾が大量殺人犯として逮捕され、加害者家族として世間から厳しい視線を向けられて生きてきた田村心を竹内さんが演じる本作。

心は妻の由紀(上野樹里)の死をきっかけに父の事件と向き合う決意をするが、その矢先、平成元年にタイムスリップ。父・文吾(鈴木亮平)、母・和子(榮倉奈々)ら家族と出会う。

平成元年で文吾と共に事件を防ごうとする心だが、それによって別の犠牲者を生むことになり、さらに未来が書かれたノートを何者かに奪われ、再び現代に戻ると、母と兄が心中で亡くなり、姉の鈴は整形し村田藍(貫地谷しほり)として被害者の木村みきお(安藤政信)と結婚していた。

週刊誌記者をしている由紀と生きて“再会”した心は、松尾紀子(芦名星)に父の無罪となる証言をしてもらおうとするが、みきおを養母で藍を監視していた木村さつき(麻生祐未)が紀子を殺害。藍も毒物を服用してしまう…というのがこれまでの展開。

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