くらし情報『仲間由紀恵“由貴子”に「やっぱラスボス」…“真実”を考察する声続々「10の秘密」9話』

2020年3月10日 23:47

仲間由紀恵“由貴子”に「やっぱラスボス」…“真実”を考察する声続々「10の秘密」9話

Photo by cinemacafe.net

向井理が主演する本格サスペンス「10の秘密」の9話が3月10日放送。船の爆発で亡くなったかと思われた由貴子だが…衝撃のラストに視聴者からは、10年前の火事の真実や、由貴子の行動について考察を巡らせる声が相次いでいる。

向井さんが白河圭太を、仲間由紀恵が圭太の元妻・仙台由貴子を演じ夫婦役で共演。仲里依紗が“夜の顔”を持つ保育士・石川菜七子に、渡部篤郎が大手建設会社・帝東建設の宇都宮竜二を、松村北斗が母を何者かに殺された音大生・伊達翼を、山田杏奈が圭太と由貴子の娘・瞳役で出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
海外逃亡しようとした由貴子を乗せた船が爆発して1週間。船の爆発が事故ではなく故意である可能性が浮上し、圭太も疑いの目を向けられる。

母親が亡くなった10年前の火事を調べていた翼と圭太は、竜二が10年前のアリバイを克明に覚えていることに疑問を持ち、竜二を問い詰める。すると竜二は社長の帝東建設社長の長沼(佐野史郎)のために嘘をついていたことを明かす。10年前の火事の現場にいたのは竜二ではなく長沼で、10年前、翼の母親と長沼は愛人関係だったのだ。

別れ話のため別荘を訪れた長沼だが、翼の母の腕を振り払った表紙に意識を失わせてしまい、助けを呼ぼうとするも火の手が迫るのを見て逃げ出し、そのアリバイ作りを竜二に頼んでいた。

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