くらし情報『【インタビュー】山崎賢人、“いままで観たことがない”姿は「いまでしか出せない表現」』

2020年7月13日 08:15

【インタビュー】山崎賢人、“いままで観たことがない”姿は「いまでしか出せない表現」

という共通の認識があったという。そこを意識しながら互いの距離感を測っていった。

山崎賢人の考え方「自分が生きやすいように生きよう」

アイデンティティを確立することは、人生を送るなかで自身のよりどころとなる一方で、人間関係においては障壁となることがある。思春期真っ只中のときには、“アイデンティティの確立”に憧れた時期もあったというが、いまは「自分が生きやすいように生きよう」というのが山崎さんの生活信条になっている。

「無理してなにかを取り繕うと疲れちゃう。無理していて素に戻ったとき、なんか萎えちゃうじゃないですか(笑)。もちろん高校生ぐらいのときは、信念を主張したり、格好つけたりすることもいいのかなと思っていましたが、いまは肩の力を抜いて生きることが大切だと思っています」。

その意味で、人との付き合いも“危うい関係”は「いらない」と断言する。「もちろん、自分にないものを持っている人に惹かれる気持ちはありますし、影響を受けることもあります。でもそういう人と必ずしも仲良くなるかはわかりません。基本は“いい人”。それが人間関係を築いていくうえで、一番大切な要素です」。

本作に挑むとき「いまでしか出せない表現ができると思った」

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