『キングスマン』も同日公開!新世代英国俳優ハリス・ディキンソンがグザヴィエ・ドランとタッグ
圧倒的なカリスマ性と才能を携え、映画界の革命児として躍進を遂げてきたグザヴィエ・ドランの最新作『マティアス&マキシム』。本作には新世代英国俳優ハリス・ディキンソンが出演している。
本作では、自由気ままな性格で、マキシム(グザヴィエ・ドラン)への恋心に困惑するマティアス(ガブリエル・ダルメイダ・フレイタス)の胸の内をグラグラと揺さぶる役どころを演じているハリス。
コリン・ファースやベネディクト・カンバーバッチなど世界を席巻する英国俳優の中でも注目の次世代俳優で、『マイティ・ソー』のトム・ヒドルストンや『キングスマン』のタロン・エジャトンの登場時を彷彿とさせるような、ネクストブレイク必至な逸材。
2017年には、19歳の青年が自身のセクシャリティにもがく姿を描いた『ブルックリンの片隅で』で初長編作品にして初主演。ハリスの演技は高く評価され、ロンドン映画批評家協会賞ではヤング・ブリティッシュ/アイリッシュ・パフォーマー賞を、ゴッサム賞、インディペンデント・スピリット賞ではそれぞれブレイクスルー男優賞と主演男優賞にノミネートされた。
ドラン監督は『マティアス&マキシム』を製作する上でインスパイアされた4本の映画のひとつとして『ブルックリンの片隅で』をあげており、主演のハリスを本作で起用したことからもドランの惚れ込みようが伺える。
その後、ハリスは『マレフィセント2』にも出演しており、本作と同日公開の『キングスマン:ファースト・エージェント』にもコンラッド役で出演。
まさにいま世界へと羽ばたく若き才能といえそうだ。
『マティアス&マキシム』は9月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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