くらし情報『清原果耶の妹役に蒔田彩珠、朝ドラ「おかえりモネ」内野聖陽&鈴木京香らが“気仙沼の家族”に 』

2020年9月11日 13:45

清原果耶の妹役に蒔田彩珠、朝ドラ「おかえりモネ」内野聖陽&鈴木京香らが“気仙沼の家族”に 

Photo by cinemacafe.net

清原果耶がヒロインに起用された2021年度前期放送の連続テレビ小説「おかえりモネ」から、清原さん演じる主人公・百音の家族となる新たな出演者が発表された。

連続テレビ小説第104作目となる本作は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という“天気”にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな“未来”を届けてゆく、希望の物語。「サギデカ」「きのう何食べた?」「G線上のあなたと私」などを手掛ける安達奈緒子の脚本によるオリジナル作品となる。

清原さん演じるヒロイン・永浦百音(ももね)は、1995年生まれ。気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った。明るく伸びやかな性格で、中学時代はアルトサックスに打ち込んでいたが、高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指してゆく。タイトルの「モネ」は、百音はももねの愛称。

今回新たなキャスト発表を受け、清原さんは「錚々たるキャストの皆様とご一緒させて頂けることをとても光栄に思います」とコメント。「脚本を読む度に、安達さんの愛の詰まった物語に心を弾ませていましたが 出演される皆様のお名前を耳にし出してから、より『おかえりモネ』の世界が鮮やかに色付きはじめました。

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