くらし情報『堀田真由、“兄”細田善彦のため代理母に「サロガシー」キャストからコメント到着』

2021年3月17日 11:50

堀田真由、“兄”細田善彦のため代理母に「サロガシー」キャストからコメント到着

Photo by cinemacafe.net

脚本家の登竜門「フジテレビヤングシナリオ大賞」大賞作を映像化、ドラマ初主演となる堀田真由が代理出産に臨む主人公を演じる「サロガシー」が、3月24日(水)24時55分から放送される。この度、撮影を終えたキャスト陣からコメントが到着した。

タイトルのサロガシーとは、代理母出産のこと。建築士として働く独身の江島環は、同性愛者である兄・江島聡のために代理母になることを決意。妊娠4か月を過ぎたころ、両親に妊娠の事実を告げる。取り乱す両親に聡は「俺はゲイだ」と初めて告白、環は兄のパートナー・水野圭人の精子と自分の卵子で、2人の子どもを代理母出産するのだと説明する。

兄妹は、兄の元彼女・西岡麻友が医師を勤める産婦人科に通うことに。聡たちの生き方に理解を示し、2人を応援する麻友。一方、聡は産まれた子どもを引き渡すときの妹の心理的負担を考え、環の母性本能の目覚めを心配していた。

仕事を続ける環は、会社の先輩・神谷晃を中心とした男性社会と対立し悔しい思いをすることもあるが、同僚の野池幸四郎はそんな環の良き理解者として見守る。妊娠9か月を迎えた頃、環は切迫早産で倒れ緊急入院してしまう…。

ドラマ初主演となる堀田さんが、代理母出産やLGBTQに向き合う主人公・江島環を熱演、ゲイである兄・聡役を細田善彦。

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