【ネタバレあり】「スター・ウォーズ:アコライト」7話 選択の尊重と拒絶、その代償…3話と“一対”の16年前の真実
「ゲーム・オブ・スローンズ」といえば、悲惨な運命を辿った王トメン・バラシオン役で知られたディーン=チャールズ・チャップマンは、パダワンのころのアナキンを思わせる危うさと強さがあるトービンを見事に表現していた。
“いまやっていることって何の意味あるんですか?”という態度でブレンドクでの任務に嫌気がさしていたトービンの頭の中に、魔女は容易に入り込める。マスターになったトービンがメイの毒薬を自ら飲んでしまったのは、この夜のことが原因だった。
また、結局SWファン(である自分)は手に汗握るライトセーバーアクションが見たいのだと第5話で痛感したものだが、今回のジェダイ同士のアクションは格別だった!
魔女たちが一丸となって最もパワーのあるケルナッカの意識を乗っ取ったことで、ウーキー族ジェダイの迫力ある貴重なライトセーバーバトルを目にできたことは感激であり、演じるヨーナス・スオタモ、対するソル役イ・ジョンジェももちろん素晴らしいものだった。
さらに、インダーラ役のキャリー=アン・モスの登場の仕方!ワイヤーアクションはさすが『マトリックス』のトリニティーである。
さて、残すところあと1話のみ。