くらし情報『恵比寿ガーデンシネマがW・アレン新作で17年の歴史に幕 歴代No.1ヒット作は?』

2010年12月13日 21:20

恵比寿ガーデンシネマがW・アレン新作で17年の歴史に幕 歴代No.1ヒット作は?

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

1994年に恵比寿にオープンし、世界各国の秀作を上映し続けてきた単館系シアター「恵比寿ガーデンシネマ」が2011年1月28日(金)に休館し、17年間の歴史に幕を閉じることが発表された。

ミニシアターブームの先駆け的な存在として多くの映画ファンを生み出してきた本映画館。ロバート・アルトマン監督の『ショート・カッツ』で開館し、その後も『スモーク』、『モーターサイクル・ダイアリーズ』などインディーズ系の作品がセレクトされることが多く、映画通に愛される映画館として良質の作品を上映し続けてきた。過去に上映された数ある作品の中で、最も高い興行収入を記録した作品はマイケル・ムーア監督作の『ボウリング・フォー・コロンバイン』。ちなみに、本映画館歴代興行収入ベスト10は以下の通りとなっている(※年度は日本公開年度)。

1位:『ボウリング・フォー・コロンバイン』(マイケル・ムーア監督/’03)
2位:『スモーク』(ウェイン・ワン監督/’95)
3位:『モーター・サイクル・ダイアリーズ』(ウォルター・サレス監督/’04)
4位:『リアリティ・バイツ』(ベン・スティラー監督/’94)

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