くらし情報『短期集中連載「Windows 10」テクニカルプレビューを試す(第4回) - フラットデザインの強化と「Task view」』

短期集中連載「Windows 10」テクニカルプレビューを試す(第4回) - フラットデザインの強化と「Task view」

短期集中連載「Windows 10」テクニカルプレビューを試す(第4回) - フラットデザインの強化と「Task view」
●さらに強化したフラットデザイン
古い話だがWindows XPリリース直後、Windows 2000に過剰な装飾を加えて動作が"重くなった"と愚痴るユーザーが少なくなかった。Windows XPの普及度を踏まえれば単なるPCのスペック不足から生まれた不満だったことは容易に想像できるだろう。その一方でWindows Vistaリリース後も同じような愚痴がメディアやネットに溢れかえった。

結局のところラガード(Laggards)に属するユーザーはすべてにおいて保守的であり、革新的なハードウェア/ソフトウェアが登場しても、「○で十分」と思考停止を選択してしまう。もちろんユーザーニーズと製品の役割が合致していない場合はその限りではないものの、いつの時代も新たなものを受け付けないラガード層は存在する。

なぜ、このような話から始めたかと言えば、Windows 10においても同様の論争が起きそうな気がしたからだ。

○さらに強化したフラットデザイン

まずは下図をご覧頂きたい。これはWindows 95/XP/7、そしてWindows 10テクニカルプレビューのデスクトップを並べたものだ。
時代ごとの流行を反映させ、ボタン1つとっても立体的なものからフラット化し、ウィンドウフレームも角張ったものから一度丸みを帯びている。

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