くらし情報『かかとの角質がたまっていると保湿ケアをしても効果がない!?』

2014年11月27日 12:26

かかとの角質がたまっていると保湿ケアをしても効果がない!?

かかとの角質がたまっていると保湿ケアをしても効果がない!?
削らない角質ケア「ベビーフット」を販売するリベルタはこのほど、「シニアの美意識調査」の結果を発表した。同調査は、50代~80代の孫がいる女性347名を対象に、8月29日から9月1日にかけてインターネットを通じて実施したもの。

秋冬時期に乾燥が気になる箇所について複数回答で聞いたところ、「足裏・かかと」が53.9%が「手」(40.3%)を抑えて1位だった。また、足の悩みやトラブルは「かかとのかさつき・ひび割れ」が36.6%で最も多かった。

普段行っているフットケアについて聞いたところ、1位は「保湿」で4割以上の人が実践していることがわかった。

かかとのかさつきやひび割れの原因は、足裏の皮膚構造にあるという。人の皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」という3層構造になっており、その表皮の中では、古くなった表皮を上へ押し上げて、古くなった表皮(角質)はアカとなってはがれ落ちる仕組み(ターンオーバー)になっている。歩行の圧力や外的刺激により角質がたまってしまった足裏は、ターンオーバーがスムーズに行われず、古い角質細胞が滞留するようになるという。

足裏は皮脂腺がないため、体の中でも乾燥しやすい部位とのこと。

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