くらし情報『『MASTERキートン』長崎尚志原作の異色ミステリー『闇の伴走者』がドラマ化』

2015年1月23日 10:00

『MASTERキートン』長崎尚志原作の異色ミステリー『闇の伴走者』がドラマ化

『MASTERキートン』長崎尚志原作の異色ミステリー『闇の伴走者』がドラマ化
『MASTERキートン』などの漫画原作・脚本を手がける長崎尚志のミステリー小説『闇の伴走者』が脚本・佐藤大、監督・三木孝浩でドラマ化され、WOWOWで4月に放送されることが23日、明らかになった。

ストーリーは、伝説の漫画家が遺した未発表原稿に隠された35年前の連続女性失踪事件の謎と犯人に、元警察官の優希と漫画編集者の醍醐という異色のコンビが迫っていくというもの。漫画の世界とリアルなドラマの世界が融合した、これまでにない異色のクライムミステリーだ。

原作の長崎は「映像化不可能だと思っていたのですが、本当に出来ちゃうんですね。楽しみです」と期待を寄せ、映画『僕等がいた』、『ホットロード』などで知られる三木監督は「この一風変わったミステリーの裏側には底の見えない深淵なる闇があり、その魅力にすっかり引き込まれてしまいました。本作を監督するにあたり、その闇に臆することなく思いきりダイブして、この作品の核を掴み取りたいと思います」と初挑戦のミステリードラマへの意気込みを語った。脚本の佐藤は「刺激的な原作の魅力を損なうことなく、連続ドラマにしか出来ない展開とツイストで描きます。 普段、知ることの出来ない漫画家と編集者の関係や出版業界のリアルな裏側を知る知的好奇心と共に 、謎へ迫っていく凛々しい優希とマニアな醍醐という凸凹コンビの誕生を楽しんでください」

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