くらし情報『樫尾俊雄発明記念館の特別展示「デジタルってなに?」を見てきた - 小学生向けで入館無料、電卓組み立て教室も』

2015年7月30日 18:46

樫尾俊雄発明記念館の特別展示「デジタルってなに?」を見てきた - 小学生向けで入館無料、電卓組み立て教室も

樫尾俊雄発明記念館の特別展示「デジタルってなに?」を見てきた - 小学生向けで入館無料、電卓組み立て教室も
夏休みの自由研究に最適な、親子で学べる無料体験型イベントを紹介しよう。カシオ計算機の創業者の一人、故・樫尾俊雄氏の旧邸宅(東京都・世田谷区)を改装した「樫尾俊雄発明記念館」にて、特別展示「デジタルってなに?」が7月31日~8月28日の期間限定で開催される。

1回あたりの定員は5組、先着順で完全予約制。期間中の8月7日と8月21日には、電卓組み立て教室も実施する。今回、一般公開に先駆けて地元、世田谷区立明正小学校の児童14名と先生たちが招待されたので、その模様を写真でお伝えしよう。詳細は樫尾俊雄発明記念館のWebサイトでご確認いただきたい。

庭の樹木を含め830坪、緑豊かな邸宅のエントランスに入ると、吹き抜けに大きなシャンデリア。子供たちがワクワクした笑顔で見学会の開始を待つ。

冒頭、カシオ計算機の執行役員で同記念財団の理事長も務める樫尾隆司氏が簡単に挨拶。明正小学校のOBであることが告げられ、和やかな雰囲気でツアーが始まった。

いよいよ「発明の部屋」へ移動。発明の部屋には、カシオ兄弟が発明した世界初(1957年)の小型純電気式計算機「14-A」が鎮座する。14-Aは現在の電卓では当たり前の「テンキー」

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