くらし情報『西野七瀬、なるべく大変な道を選択し女優として変化「自分から苦労を作る」』

2021年8月28日 17:30

西野七瀬、なるべく大変な道を選択し女優として変化「自分から苦労を作る」

西野七瀬、なるべく大変な道を選択し女優として変化「自分から苦労を作る」

2011年から乃木坂46の1期生メンバーとなり、18年の12月に卒業して以降は、演技の世界を主戦場にしている西野七瀬。卒業の翌年に出演した連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ)をはじめ、その後も目覚ましい成長を見せている。

すでに上映中の『孤狼の血 LEVEL2』から連続して公開となった、直木賞作家・佐藤正午氏のベストセラー小説を映画化した虚構と現実、過去と現在が複雑に絡み合う映画『鳩の撃退法』では、藤原竜也演じる主人公の作家・津田が通うカフェの店員・沼本(ぬもと)を好演。

順調に作品を重ねるだけでなく、今年の頭には「劇団☆新感線」で初舞台を踏み、7月には『LIFE! 〜人生に捧げるコント〜』(NHK総合)でコントに挑戦するなど、果敢な姿勢を見せる西野に話を聞くと、「安心したくないんです。不安がないと逆に怖くて。悩みたいって思っちゃう」と進化のワケを感じさせる答えが返ってきた。さらに「いろいろやってみたいんです!」と力強く宣言。挑戦的な役柄や、舞台、バラエティへの参加を、悩みながらも楽しんでいると明かした。

○■1年半前の演技は恥ずかしいけれど、それが当時の自分にできたこと

——すごい速度で演技経験を積んで変化しているように見えます。

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