くらし情報『25歳のあなたへ。これからの貯"金"講座 (22) 日本郵政株の「IPOパーティ」が開宴 - 今からでも参加は遅くない?』

2015年11月5日 17:16

25歳のあなたへ。これからの貯"金"講座 (22) 日本郵政株の「IPOパーティ」が開宴 - 今からでも参加は遅くない?

25歳のあなたへ。これからの貯"金"講座 (22) 日本郵政株の「IPOパーティ」が開宴 - 今からでも参加は遅くない?
日本時間5日朝6時過ぎにフェイスブックの7-9月決算が、売上高、純利益とも四半期ベースで過去最高更新との結果が発表された。一株当たりの利益が事前予測の52セントを上回る57セント。

絶好調ともいえるフェイスブック株だが、12年5月18日に4億2100万株もの新規株式公開(IPO)したときは、散々な結果だった。公開価格は38ドル。公開直後に瞬間タッチで45ドルまでつけたが、その後、20ドル台を低迷した。

当時、投資とは無縁の大勢の人々がフェイスブックを使っていることで、株式上場に興味を持った。その結果、多くの初心者個人投資家が、フェイスブック新規公開株の買いに動いた。しかし、彼らの夢は無残にも打ち砕かれた。相次ぐ「フラッシュクラッシュ(瞬時の急落)」現象や、取引所のシステム不備の事例などで、株式市場への不信感が募った時期だったのだ。

しかし、フェイスブック株価は13年後半から一転上昇を開始。現在の100ドル台の水準まで、ほぼ一直線で約4倍上がっている。そもそも、ネット関連事業はマネタイズ(収益を生む)が難しいセクターとされてきた。しかし、フェイスブックは様々な付加価値を生むアイディアを実現させ、広告収入も増やした。

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