佐藤健、主演映画で一人二役に挑戦「僕のキャリアにとっても勝負作」と自信
5月14日公開の本作は、映画プロデューサー・川村元気のデビュー小説を実写化した作品。余命宣告を受けた"僕"は、自分と同じ姿をした"悪魔"と取引し、大切なものと引き換えに1日の命を得る――というストーリーで、佐藤のほか、宮崎あおい、濱田岳らが出演する。
内向的な"僕"と高圧的な"悪魔"の一人二役を演じた佐藤は、「すごく難しい役。チャンスとピンチが同時に来たなと思った」とオファー時を振り返りつつ、「完成した映画はとても素晴らしい。僕のキャリアにとっても勝たねばならない勝負作になった。今年は僕にとって"猫年"です」と猛アピール。"悪魔"役に関し、特殊メイクを熱望していたというが、「最終的に指だけ残りました」と指が1~2cm長い特殊メイクに落ち着いたことを明かした。
撮影では、約2週間のアルゼンチンロケも敢行し、「楽しそうに観光をするシーンなので、仕事をしてる意識がなかった。イグアスの滝がすご過ぎて、CGじゃないかと思うくらい」と見どころを紹介。元恋人役を演じた宮崎との思い出を聞かれると、「僕と2人で待合い室にいる時の95%は、縫い物をしてました。『しゃべりかけるな』ということですかね(笑)? でも、それがすごく上手でプロレベル」とエピソードを明かして笑わせていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
“美容男子”43歳・青木源太アナ&26歳・秦令欧奈アナがタッグ…話題の美容法を検証 肌年齢も公開【コメントあり】
-
new
新幹線で…妻「静かにしてください」迷惑客「うるせぇババァ!」⇒直後【ある行動】で「そんな…」客が絶望したワケ
-
佐藤健がラジオパーソナリティ役の『綾鷹』新CM! 女性リスナーからの悩み相談に「お茶、しよっか」
-
new
新幹線で指定席に座る女性。だが直後⇒車掌「警察を呼びますよ」女性が真っ青になったワケ
-
new
柔道金メダリスト・角田夏実、夢の“道場づくり”実現へ 建設予定地を初公開「おじいちゃんの願いでもあった」 パリ五輪の原動力となったセカンドキャリア構想と亡き祖父の夢