くらし情報『「20代はワークライフバランスを考えるな」 - 多様化する働き方を考える』

2016年3月11日 14:40

「20代はワークライフバランスを考えるな」 - 多様化する働き方を考える

「20代はワークライフバランスを考えるな」 - 多様化する働き方を考える
2月、東京都主催のイベント「ワークライフバランスフェスタ東京2016」が都内で開催された。イベント内では、「多様化する働き方 ~これからの企業成長に欠かせない"しごとスタイル"とは? ~」と題したパネルディスカッションが開催され、ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵氏らが登壇した。

登壇者は小室氏の他、日本レーザー代表取締役社長の近藤宣之氏、NPO法人パオッコ理事長・太田差惠子氏、住友重機械エンバイロメント代表取締役社長の真鍋教市氏、そしてコーディネーターとしてフリーアナウンサーの住吉美紀氏。二児の母で子育て中である小室氏は残業を減らして業績を上げるコンサルティングに定評があり、これまでに900社以上のコンサルティング実績を持つ。近藤氏は、2014年より厚生労働省「女性の活躍推進協議会」委員を務める。太田氏が立ち上げたパオッコは、離れて暮らす親のケアを考える会で、遠距離介護や仕事と介護の両立などをテーマに情報発信している。住友重機械エンバイロメントは、平成27年度東京ワークライフバランス認定企業(長時間労働削減取組部門)である。「育児と介護と仕事」をキーワードに、各分野の専門家が終結してのディスカッションとなった。

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