くらし情報『松山ケンイチ×東出昌大、目の前に「村山聖」「羽生善治」がいた - 映画『聖の青春』』

2016年11月18日 12:00

松山ケンイチ×東出昌大、目の前に「村山聖」「羽生善治」がいた - 映画『聖の青春』

松山ケンイチ×東出昌大、目の前に「村山聖」「羽生善治」がいた - 映画『聖の青春』

村山聖が憧れた羽生善治と向き合う感覚
29歳の若さでなくなった天才棋士・村山聖。少年時代から、難病と戦いながら将棋にすべてを賭けてきた彼の人生を描いたノンフィクション小説『聖の青春』が、発表から16年を経て映画化されることとなった。2008年に映画化の企画が生まれてからさらに、公開まで8年の月日をかけ、監督の中でも熟成された作品に挑むのは、松山ケンイチ東出昌大だ。

"怪童"村山聖を松山、将棋界でも100年に1度の天才と呼ばれ現在も活躍する棋士・羽生善治を東出が演じた。先に行われた東京国際映画祭では、東出から「ヒロイン・羽生善治役」とジョークも飛んだが、ライバルであった2人の対局シーンには映画というフィクションを超えた迫力、そして将棋盤をはさんで育まれた絆が宿っていた。

○戦っているのが見えた

――おふたりは初共演とのことですが、お互いの印象はいかがでしたか?

松山:東出くんが出ている作品も観ていましたし、(早乙女)太一くんと共演した時に東出くんの話を聞いたりしていたので、「どんな人なのかな」と楽しみにしていました。

かといって、色々とプライベートな話をするような状況でもなかったような気がします。

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