ビヨンセら米スター、トランプ大統領のトイレ政策撤回を批判
ビヨンセ、レナ・ダナム、ケイトリン・ジェンナーらアメリカのスターたちが、ドナルド・トランプ大統領によるトランスジェンダー保護政策撤回に苦言を呈している。
心と体の性が一致しないトランスジェンダーの学生たちが公立の学校でトイレや更衣室を自分の意思で選ぶことができる政策を、その決定はそれぞれの州や学校が独自に決断すべきであるとしてトランプ大統領が撤回したことを受け、多くのセレブたちが「若いトランスジェンダーの人々を守る」ための支援を呼びかけている。
性的思考、性同一性、ジェンダーの表現に対する差別やいやがらせ、いじめを撲滅するために活動している団体GLSENのホームページのリンクとともにビヨンセは「LGBTQの学生たちは、私たちが応援してるってことを知ってほしいわ」と温かいコメントを投稿している。
また、『GIRLS/ガールズ』のクリエーターとして知られるレナは、ホームレスや危険にさらされているLGBTの若い人々の支援を行うデトロイトの施設ザ・ルース・エリス・センターへ募金を行う呼びかけを行っている。
その一方で、米共和党の支持者であるケイトリンも、この決断に対しては批判のコメントをツイッターに投稿した。
そのほかにも、エミー・ロッサム、エレン・ペイジ、ブリー・ラーソン、ケイティ・ペリーらも怒りのコメントとともにトランスジェンダーの人々をサポートするメッセージをソーシャルメディアに投稿している。
(C)BANG Media International
提供元の記事
関連リンク
-
new
『Tシャツが乾くまで』第3話 充とあずさの足跡をたどるため、2人が立ち寄ったサービスエリアを訪れる
-
『川崎ブレイブサンダース』チアリーダーズ IRIS、オーディションを経て2026-27シーズンメンバー15名が決定
-
ひつじねいり・松村祥維「1泊1100円」の激安ホテル潜入 “前科10犯”の宿泊者との遭遇や宿泊体験 「二桁!?」「窃盗10!?」と驚き
-
new
8月3日(月)は、一粒万倍日と3つの開運日が重なる超ラッキーデイ!縁起のいい日がわかる『吉日カレンダー2026年8月版』をziredが無料ダウンロード配布開始!
-
new
堺雅人に『ラヴィット!』の洗礼 男気見せ“名物”くらい悶絶「針が出てきた」「これで僕も『ラヴィット!』(ファミリーに)」