くらし情報『東出昌大、自分は「バカで良かった」 『OVER DRIVE』へ熱い思い語る』

2018年6月1日 22:24

東出昌大、自分は「バカで良かった」 『OVER DRIVE』へ熱い思い語る

東出昌大、自分は「バカで良かった」 『OVER DRIVE』へ熱い思い語る

映画『OVER DRIVE』(6月1日公開)の公開初日舞台挨拶が1日に行われ、東出昌大、新田真剣佑森川葵北村匠海町田啓太羽住英一郎監督が登場した。

同作は、公道を全開走行で駆け抜ける自動車競技「ラリー」を題材に、若者たちの熱い愛と絆を描いたオリジナル作品。誇りと絆との間で揺れ動くメカニック・檜山篤洋(東出昌大)と、その弟である天才ドライバー・檜山直純(新田真剣佑)の物語となる。『海猿』『MOZU』『暗殺教室』などで知られる羽住英一郎監督がメガホンを取った。

弟役の新田と「寝る前にもグータッチをしていた」というほど、熱い撮影の日々を送っていたという東出。その場で「グータッチ」を見せて欲しいと言われ、新田と手順を確認するも、1度失敗し爆笑しながら2人でハグを交わした。2回目は成功し、がっしり手を握り合ってからのハグとなった。

「自分は〇〇バカ」と、夢中になっていることを発表するコーナーでは、森川が「青バカ。青い服ばかり集めてしまう」「この映画のカラーも青だから、自分のラッキームービーなのかな」と熱い話を披露。

また、「体育会バカ」と称した劇団EXILEの町田は「ずっと男のむさ苦しいところばかりに行く傾向があって、自分はあんまりそういうことないかなと思ったんですけど今回も体育会系なノリがあって、運命なんだなと思った」

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