くらし情報『崎山つばさ、「刀剣男士」紅白で親戚の応援団発足! 初主演映画でさらに飛躍』

2019年3月7日 11:30

崎山つばさ、「刀剣男士」紅白で親戚の応援団発足! 初主演映画でさらに飛躍

最上(もが)さんとは初共演でしたが、会話をする時間も多かったので、この3人の空気感は序盤で形が見えてきました。

解決屋が生まれたバックボーンも、台本には書かれてないけど、3人で「こういうことあったんじゃない?」と想像しながら話すのも楽しかったです。撮影時間も長くて、一緒にいる時間も長かったので、自然と話していました。

――植田さんと、歌舞伎町に繰り出したりは……?

してないです(笑)。撮影でも、一緒にいたことはないんじゃないかな? 黒斗は単独行動しがちだったので、同じシーンは解決屋のアジトが多かったですね。

●解決したいことは……「政治!」
――舞台と映画、また全然環境が違うと思いますが、今回改めてどんな点が違うと思いましたか?

役を演じるという意味では一緒ですが、2.5次元だと原作がアニメや漫画なので、キャラクターとして守るべきものがあることが、まず一つ違うところです。あとは、映画と舞台という意味では、集中力の使い方がすごく違うと思います。舞台は始まったら2時間近く、長期的な集中力が必要ですけど、映画に必要なのは短期的な集中力。大きな違いだと思いました。

でも、舞台でやっていたことが活きていることもあると思います。

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