くらし情報『高田文夫「1つの番組で2人の心臓が…」『ビバリー昼ズ』30周年イベント』

2019年3月16日 22:50

高田文夫「1つの番組で2人の心臓が…」『ビバリー昼ズ』30周年イベント

高田文夫「1つの番組で2人の心臓が…」『ビバリー昼ズ』30周年イベント

ニッポン放送で放送されているラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月曜~金曜 11:30~)の30周年イベント「リスナー大感謝祭~そんなこんなで まる30年~」が16日、東京・よみうりホールで開催された。

同番組は1989年4月に放送が開始し、30周年を迎えることに。パーソナリティの高田文夫、各曜日レギュラーの松本明子東貴博山根千佳春風亭昇太乾貴美子清水ミチコナイツ松村邦洋磯山さやかなどが登場した。

「30周年おめでとうございます」と祝福された高田は、「ひとえに私のおかげです。1つの番組で2人の心臓が止まっているという」と笑顔を見せた。2009年に松村が東京マラソン中に心肺停止状態になり、2012年には高田が不整脈による心肺停止で倒れ、2週間、意識不明になった。

そして高田は「1年、2年で終わるものだと思った」と番組初期を振り返り、「次は50周年をやりましょう」と意欲を見せると、会場からは大きな拍手が起きていた。

第一部は「演芸ショウ」と題して、ナイツ、松村らがそれぞれネタを披露。第二部では「歌謡ショウ」と題して松本や東らによる歌が披露された。

そして最後に行われたトークショーでは、レギュラー陣が集結し、忘れられない思い出を語った。

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