井ノ原快彦、V6は全員「隅っこ好き」 舞台挨拶でハプニングも神対応
『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(11月8日公開)の公開直前!おひろめ試写会&舞台挨拶が行われ、井ノ原快彦、本上まなみ、まんきゅう監督が登場した。
同作は「たれぱんだ」「リラックマ」などで知られるサンエックスのキャラクターで、「日本キャラクター大賞2019」グランプリを受賞するなど人気の「すみっコ」初の映画化作品。舞台挨拶には、すみっコの「とかげ」と「とんかつ」も登場し、井ノ原が「むっちゃ柔らかいの! ほら!」と、とかげに触りすぎ、避けられる一幕もあった。
まんきゅう監督は「すみっコたち一人ひとりが個性的でかわいいんですけど、全員集まるともっと大きな力になる。これってアイドルみたいだなと思ってたら、井ノ原さんがこの仕事を受けてくださると聞いて、非常にご縁を感じた」「ちっちゃい子たちが(ジャニーズ)Jr.っぽい」と印象を表す。井ノ原は「そうありたいですね。一人ひとりがそれぞれの場所で一生懸命やってるんだけど、集まった時に『おお、集まったよ! 全員集合だよ!』みたいな感じに」と同意。
今作ではナレーションを担当し、元々すみっコたちが大好きだったという井ノ原は、「気がつけばここに来るまでのエレベーターでも、僕も本上さんも隅っこにいましたからね」と明かし、本上から「本当ならセンターの人ですよね?」とつっこまれる。
井ノ原は「V6というグループをやっているんですけど、みんなどうやら隅っこが好きみたいで。センターが嫌いなんですかね? 『いや、どうぞどうぞ』と言いながらここまで来た」と振り返り、「楽屋に入っても、早い者勝ちで隅っこが埋まっていくんです。共通点はあるのかもしれないですね」と語った。
作中で絵本の語りを担当した本上は、「2人の子供を持っていて、普段は朝から晩まで怒りっぱなしなんですけど、夜寝る前に絵本を読むひと時だけが自分にも子供にも優しくなれる。1番清らかな心を持っているそのテンションで読みました」と役作りについての心持ちを披露。井ノ原は「本上さんの声、母性に包まれてる感じがするんですよね」としみじみとしていた。
フォトセッションでは、「とかげ」と「とんかつ」の体が大きすぎたために、なかなか5人の姿が写真に収まらないというハプニングも。井ノ原は「パネルを取ってもいい? すみっコが入った方がいいでしょう?」と自ら提案し、宣伝用のパネルは回収される。
井ノ原はさらに、すみっコたちの立ち位置や顔の向きなども指示し、最終的には1人中腰で耐えるなど、抜群の対応力を見せた。
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