くらし情報『田中圭、実在の選手役に! 長野五輪スキージャンプ団体の金メダル秘話を映画化』

2019年11月28日 05:00

田中圭、実在の選手役に! 長野五輪スキージャンプ団体の金メダル秘話を映画化

田中圭、実在の選手役に! 長野五輪スキージャンプ団体の金メダル秘話を映画化

俳優の田中圭が、映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(2020年6月公開)の主演を務めることが28日、明らかになった。

同作は1998年長野五輪、スキージャンプ団体の金メダルを陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を映画化する。腰の故障により代表落選となったスキージャンパーの西方仁也(田中)が、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるテストジャンパーとなり、裏方から日本選手団を支えていく。

実際に西方は1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表を牽引し、長野五輪で日本代表選手たちを支えた人物。物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出す。原田選手が金メダル獲得後インタビューで語った「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部・斉藤・船木ら代表選手だけでなく、裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉だった。

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