片寄涼太&橋本環奈のW主演『0キス』が、実写邦画1位のヒットスタート
片寄涼太と橋本環奈がW主演を務める映画『午前0時、キスしに来てよ』(12月6日公開)が、公開から3日間で約16万人を動員するヒットスタートを切った。
同作はみきもと凜による同名コミックを実写映画化。超・まじめ人間で優等生だが実は夢見がちな花澤日奈々(橋本)が、ある日映画の撮影で高校にやってきた国民的人気スター・綾瀬楓(片寄)に出会い、2人は惹かれていく。住む世界が全く違う2人には、思いもよらぬ障害が次から次に押し寄せる。
公開初日の6日から3日間で観客動員は累計15万9,000人を突破し、好調なスタートに。最新の映画ランキングでは、実写邦画で第1位を獲得した。
SNSでは、「キュンキュンすぎて胸が痛い」「きゅんきゅんで声を抑えるのに必死だった!」「妄想族の共感度高めの作品!!」「とにかく橋本環奈がかわいい」「もうあんな恋愛してみたいっていうのもあったし、なぜか号泣してた」「歓喜の悲鳴と魂が抜けるため息に囲まれる映画」といったコメントが多数。来場は10~20代女性が中心で、ぴあ映画初日満足度も90.5点と高得点となった。
片寄は日本人男性初の大快挙となるアジア・スター・アップネクスト賞を受賞。あす10日は、片寄が第4回マカオ国際映画祭への登壇を予定している。
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