2016年4月4日 19:00|ウーマンエキサイト

バッグに原因が…!? 旅の荷物をコンパクトにまとめる3つのコツ

旅行荷物は、できるだけコンパクトに収めたいもの。でも、実際にお泊まりで出かけるとなると、インナーに着替えにコスメ関係、そこに万が一の傘や上着を入れると、あっという間に大荷物に。

目次

・いつものキャリーバッグが、荷物を増やす原因に
・着替えは日数にかかわらず、機能的なものをひと組だけ
・衣類用圧縮袋で、さらにコンパクトに


スーツケースと子ども

© JenkoAtaman - Fotolia.com



何とかスマートにまとめることは、できないのでしょうか。ミニマリストが話題の昨今、旅の荷づくりも最小限にするコツを3つご紹介します。

■いつものキャリーバッグが、荷物を増やす原因に

出かけるとき、いつも同じキャリーバッグを使っていませんか? キャリーバッグは持ちはこびが楽で便利ですが、そのサイズは毎回必要でしょうか。

スペースが余ると中身が動かないようにタオルを詰めるなど、さらにものを増やすことになります。

荷物を少なくする最大のポイントは、まず、バッグ自体を小さくすること。大きめの方がひとつにまとめられて便利と思われがちですが、それはすでに大荷物を前提にしています。

ここはひとつ、マチを広げたり丈を調整したりできる、コンパクトなものを探しましょう。多少値が張っても、お気に入りが見つかることが大切。荷づくりが楽しくなります。

■着替えは日数にかかわらず、機能的なものをひと組だけ

旅行には、オシャレなお気に入りの服を着て出かけたいもの。しかし、「上下の組みあわせ×日数分」が、巨大荷物のモトなのです。

旅行中は乗り物での移動や歩きまわる時間が圧倒的に多く、オシャレを披露する場は案外少ないもの。タイトなボトムやかわいいヒールでがんばって歩いていたら、疲れて気分が下がり、旅自体が楽しくなくなったりもします。

そうなってしまっては本末転倒。日数に関係なく、着替えは「機能的なものをひと組だけ」と決めましょう。

トップスはしわになりにくいナイロンやポリエステル素材を選び、インナーともども持参の粉洗剤で手洗いします。十分に絞った後、ホテル備えつけのタオルをひろげて洗濯物をはさみ、端から丸めながら水分を吸いとらせて干すと、翌日には乾きます。

かさばる厚手のコットンやニットものは避け、代わりにスカーフを1枚持っていくと、少し寒いときやオシャレのアクセントにも重宝します。

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