野菜高騰ピンチを乗り切る! 4つの野菜不足解消法
■先人の知恵を拝借! 昔ながらの保存食
切り干し大根や干ししいたけなどの乾物野菜、保存が効く漬物といった、昔の人々の知恵がつまった野菜の保存食も、比較的安定した価格でスーパーに並んでいますので、もう1品野菜メニューを足したいときにぴったりです。
乾物の戻し水にもうまみと栄養が溶け出していますので、煮物の出汁などに活用を。
漬物の塩分が気になるなら、少量の塩を溶かした塩水に漬物を浸して、塩抜きするのもひとつの方法です。
■野菜のうまみも栄養も余さずいただく! ベジブロス
貴重な生鮮野菜は、できるだけむだなく使い切りたいものです。
そこで、野菜の皮やヘタ、芯などふだんは食べない部分を使って、野菜の栄養価を余すところなくいただける出汁「ベジブロス」をつくってみませんか。
つくりかたはとてもシンプルです。きれいに洗ったにんじんや玉ねぎ、大根の皮、ネギの青い部分、ピーマンの種など、調理のときに出る野菜くずを大きめの鍋に入れ、お酒を少量加えた水で20分程度煮て、ざるでこせばできあがり。にんにくやショウガなど、香味野菜を入れるとうまみがアップします。
つくったベジブロスはいつもの出汁のかわりとして使えます。
スープや鍋はもちろん、味噌汁に加えるといつもと違う味わいに。使いきれないときは冷凍保存も可能です。
手に入れやすく、栄養価の豊富な野菜を活用して、生鮮野菜が高いシーズンを上手に乗り切りたいですね。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
【山崎実業】こういうの欲しかった! 「就寝時の水分補給用カラフェ」や「リュックを縦に重ねられるハンガー」など新商品が登場
-
「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・
-
『GIFT』衝撃展開にネットざわつく ラストに“新事実”が判明
-
「単身赴任ですれ違いなんて絶対不倫してるよ」最近冷たくなった夫。友人のアドバイスを聞いて探りを入れると⇒「は!?アンタがそれ食べるなんておかしい!」とあるデザートで“不倫”を見抜いて・・・
-
稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の「新しい地図」が祝福・メッセージ 歌や舞いも…被災地・輪島市に新交流拠点