2019年4月15日 14:00|ウーマンエキサイト

“ママ友必要ない”に声が集まるワケ。「いまどきママの友人関係」の実態とは

古口春菜
ライター
古口春菜
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■自分の友だちと勘違いするとトラブル発生?

「ママ友0」が3割。“失敗してはいけない関係”から離れるママたち

©Kav - stock.adobe.com


リアルに体験した経験、先輩ママの体験談、ドラマ、ネットの影響など、さまざまなことからママたちが、「ママ友」という存在に少なからずネガティブなイメージを持っているということがコメントから読み取れます。

では、それを踏まえてママたちは、どんなお付き合いをしているのでしょうか。トラブルを生まないためにしている工夫とは?

子どもを介しての知り合いをママ友と呼ぶのだとしたら、ママ友は、情報交換のツールの1つだと思っています。子ども同士が仲良ければ浅く付き合っていても損はないです。
ただ、役員などを通じて知り合ったママ友は、達成感を共有した仕事仲間のような、同士のような気持ちを持ちあっていて、定期的に集まって飲んだり、プライベートを相談しあったりできる仲です。無理に作る必要はないけれど、ママ友の世界もステキです。

子どもが幼稚園に上がってから3回も転勤で園が変わっていますが、ママ友付き合いでは無理をしないのが一番と感じています。コミュ力ある方ではないので、すぐに打ち解けたりはできないのですが…、あいさつは笑顔で、相手の家庭のことを根掘り葉掘り聞かない、悪口など後ろ向きなことを話さない、などを心掛けています。

いろいろなところでママ友同士のいざこざを聞き、長女が入園する前はおびえていましたが、いざ入園してみたら、みんないい人ばかり。全部腹の底から本音を言えることはないですが、“子どもあってのママ同士の関係”ってことをみんなわきまえている感じです。あくまでも自分の友だちではなく言葉どおり“ママ友”だと思っています。自分の友だちと勘違いしてしまうとトラブルなど発生しやすいのかなーと、経験してみて思います。仲良くしたい相手ほど、ほどよく距離を取ることが大切だと肝に命じています。

なるべく子どもの性別と違う子どものママと付き合う。下手にくらべたりライバル関係にならないから。

「ママ友0」が3割。“失敗してはいけない関係”から離れるママたち

© Monet - stock.adobe.com


ほかに「話すけれど、連絡先は聞かない」「あまり深入りしないようにしている」など、自分でルールを決めているママも。

これまでの背景がまったくわからず、子どもとのつながりだけで知り合う関係。だからこそ、相手が心を許せる人かどうか慎重に考えたい、トラブルに巻き込まれないために自分で線引きしたいという気持ちはとてもよくわかります。

■「無理にママ友を作る必要はない」の声が集まる理由

「ママ友0」が3割。“失敗してはいけない関係”から離れるママたち

© apple713 - stock.adobe.com


今回のコメントで多かったのは、「無理にママ友を作ろうとは思わない」という意見。ちゅいママさんも記事のなかで、ストレスがたまる「頑張らないといけない人付き合い」をしないとしたことに、共感するコメントが集まりました。
ママ友がいるのがあたり前みたいな風潮だけど、ママ友がいないことで困ったこともとくにありません。だから「ママ友を作らなきゃ! 」という気持ちになったことすらない。何かのつながりやきっかけで出会ったママと気が合って、友だちになれることがあればいいなとは思うけど、無理にママ友を作る必要はないのでは?

「この人は学生時代に出会っても友だちになっていただろうな」って思う人と深く長く付き合うようにしている。そうでない人は会っても疲れるから、そんなに深くは無理して付き合わない。

今、子どもが中学生ですが、幼稚園のママ友から始まったけれど、その後も付き合いがずっと続いている友だちが数人います。たまたま、きっかけは子どもだったけれど、「この人たちとは子どもがいないところで出会ったとしてもいい友だちになれるな」というくらい気が合います。結局は、自分だな、と。自分が合う人と付き合えばいい。子どもは子どもだと思います。合わない人と無理して付き合う必要はない。


ママ友がいることで、孤独な育児から救われたり、役立つ情報が手に入ったりといったメリットはたくさんあるのだろうと思います。とくに子どもが小さく、ママ自身が手探りで育児をしている最中には、同じような悩みを抱え、試行錯誤しているときには、ママ友の話に安心する人も多いのではないでしょうか。

ただ一方、「子どもが同じ年」「同じ保育園」といった子どものみしか共通項がない出会いのなか、自分にとって本当に気の合う人と出会うことも難しいのかも。また「子どものために」というプレッシャーで「ママ友を作らないと」「輪の中に入らないと」と思い過ぎてしまうと、相当のストレスとなる場合もあります。そういった場合には、適度な距離を保って接するのが賢明かもしれません。

もちろん「ママ友」に限らず人間関係はどんな立場だとしても、トラブルは起こる可能性があります。自分の家族や生活がもっとも大切であることは変わらないと思いますし、ストレスがかかることからは逃げてしまってもいいのではないかと思います。こうして考えると、子ども関連で出会う人ともまずは自分らしいお付き合いの方法を見つけることかもしれませんね。

Q2. 「ママ友」について、ご意見やエピソードがあれば教えてください
回答数:420
アンケート集計期間:2019/3/15~3/18
古口春菜
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