イケメン医師のリベンジ相手は海斗!? シゴデキイケメンへの勝ち筋とは【Re:リベンジ-欲望の果てに-第4話】
というようなことを嘆いていましたが、そんなん勤めた時から分かっていたろうに。早く他の病院に転職しなさいの一択です。
■大友の動きを封じ、海斗と大友の一騎打ちが始まる
三輪が消え、このままでは大友が理事長に就任……というところで海斗が打った手が、『被害者であり当事者である海斗が記者会見を行う』こと。
本来は新理事長となった大友が一連の不祥事の矢面に立って、会見をする予定でしたが、それを「被害者である自分が責任を取る」と、先回って会見をすることで、理事長が出る幕を封じました。
そして理事長戦に出馬することを大友に宣戦布告し、大友に奪われたものを全て取り返すべく、海斗と大友の一騎打ちが始まります。
これを焚きつけたのは会長・皇一郎(笹野高史)。「駒に成り下がっている人間が何かを成すことはない。今のお前は息苦しそうだ。
もっと思い切り息を吸える場所に行きたいと思わないのか?」と、海斗に「理事長を狙え」と暗にけしかけるのです。
会長がどんな構想を練って、海斗を動かしたのかも気になるところです。
■現段階で理事長として有能なのは大友…海斗が勝つには
「陽月の妹の治療のためにも本来の心臓外科プロジェクトを!」