くらし情報『しながわ水族館「海の危険ないきもの大集合~マジでやばい生物たち!!」猛毒のヒョウ柄タコなど』

しながわ水族館「海の危険ないきもの大集合~マジでやばい生物たち!!」猛毒のヒョウ柄タコなど

2018年3月4日 17:45
 

しながわ水族館「海の危険ないきもの大集合~マジでやばい生物たち!!」猛毒のヒョウ柄タコなど

「海の危険ないきもの大集合~マジでやばい生物たち!!」が、東京・しながわ水族館にて2018年3月14日(水)から5月7日(月)までの期間開催される。

「海の危険ないきもの大集合~マジでやばい生物たち!!~」では、危険な毒針をもった生物、食べると危険な毒を体内に持っている生物、刺されると危険なトゲを持つ生物、咬まれると危険な歯を持つ生物など約30種類を展示。バラエティ豊かな危険生物の生態を楽しみながら学べる展示内容となっている。

ヒョウ柄のように色鮮やかなタコ「ヒョウモンダコ」は、フグと同じ毒「テトロドトキシン」を持つ。咬まれると痺れや言語障害になったり、最悪の場合は全身麻痺で死亡したりと、かなりの猛毒だ。同じく、強力な毒をもつ「オニダルマオコゼ」は1匹の毒で大人4人が死に至ることも。

また、毒以外の危険要素を持った生物達も登場。カラフルな色や、成長しても2cmほどのサイズ感が、可愛すぎてある意味“危険”な「ダンゴウオ」や、説明不要の恐ろしさを放つ体長約4メートルのダイナミックなサメの仲間「シロワニ」など、個性豊かな危険生物達と出会える貴重な機会となっている。

レストランでは展示に連動し、西洋で「海の悪魔」

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