くらし情報『「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」新潟で、地域密着型アートが集結』

2018年7月27日 20:40

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」新潟で、地域密着型アートが集結

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」新潟で、地域密着型アートが集結

3年に1度の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」が、新潟県越後妻有地域にて2018年7月29日(日)から9月17日(月)まで開催される。

「大地の芸術祭」とは
「大地の芸術祭」は「人間は自然に内包される」をテーマに、2000年にスタートした世界最大級の国際芸術祭。2018年の開催で7回目を迎える。農業を通して大地と関わってきた“里山”の暮らしが残る新潟県越後妻有地域に、アート作品を散在。世界のアーティストが制作した約200の常設作品に加え、会期中には新作のアート作品が登場する。

地域に住む人々とアーティストが協働しながら作った作品や、豪雪、棚田といった地域ならではの環境、空家・廃校などを生かした作品が展開されるなど、地域性と密接に結びついたアート作品を楽しめる点が特徴だ。中には、トイレや宿泊施設など、公共施設をアートプロジェクト化した作品も登場する。

2018年注目アート「方丈記」をイメージしたプロジェクト
「大地の芸術祭」拠点となる、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]では、企画展「2018年の〈方丈記私記〉~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙」を開催。

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