くらし情報『映画『ルイスと不思議の時計』ジョン・ベレアーズのファンタジー小説が初実写化、イーライ・ロス監督』

2018年8月3日 09:05

映画『ルイスと不思議の時計』ジョン・ベレアーズのファンタジー小説が初実写化、イーライ・ロス監督

映画『ルイスと不思議の時計』ジョン・ベレアーズのファンタジー小説が初実写化、イーライ・ロス監督

映画『ルイスと不思議の時計』が、2018年10月12日(金)に全国の劇場で公開される。

ジョン・ベレアーズのファンタジー小説が初の実写化
原作は、ゴシック・ファンタジーの名手として知られるアメリカ人作家、ジョン・ベレアーズによるファンタジー小説「ルイスと魔法使い協会」シリーズの第1作目である「ルイスと不思議の時計」。原作者のベレアーズが1991年に他界するまでに続編2作、彼の死後も別作家による執筆でシリーズは続き、計12作が出版された長寿作品となっている。

実写化に当たっては、監督にクエンティン・タランティーノ製作総指揮による映画『ホステル』でブレイクを果たしたイーライ・ロスを迎え、スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を担当する。

ストーリー
両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、そのジョナサンは二流のポンコツながら不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。

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