くらし情報『岩井俊二監督作・映画『Last Letter』手紙の行き違いから始まるラブストーリー』

2018年8月6日 11:25

岩井俊二監督作・映画『Last Letter』手紙の行き違いから始まるラブストーリー

岩井俊二監督作・映画『Last Letter』手紙の行き違いから始まるラブストーリー

映画『Last Letter』が2019年に公開される。監督は岩井俊二

岩井俊二監督によるオリジナルストーリー
Last Letter』は、夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描く、岩井俊二による監督、原作、脚本、編集のオリジナルストーリー。1995年の名作『Love Letter』を彷彿とさせる世界観でありながら、新たな物語を展開していく。

監督を務めた『リップヴァンウィンクルの花嫁』や、原作がアニメーション映画になった映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』など次々と話題作を世間に発信していく岩井俊二が、今回はどのような作品を見せてくれるのか、今から期待が高まる。

松たか子広瀬すず福山雅治神木隆之介が出演
主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。自身初主演映画の『四月物語』以来約20年ぶりの岩井監督作品への出演となる。映画では『小さいおうち』以来、約4年振りの主演を務める。

また、裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは、『ラプラスの魔女』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』にも出演する広瀬すず

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