くらし情報『映画『キネマの神様』原田マハの小説を実写化 - 監督に山田洋次、菅田将暉が主演』

2020年1月30日 12:55

映画『キネマの神様』原田マハの小説を実写化 - 監督に山田洋次、菅田将暉が主演

映画『キネマの神様』原田マハの小説を実写化 - 監督に山田洋次、菅田将暉が主演

原田マハ原作の小説『キネマの神様』が、監督・山田洋次で実写化。2020年12月に全国で公開される。

原田マハ原作小説を山田洋次が映画化
原田マハの小説『キネマの神様』は、原田自身の家族や経験を元に書いたハートウォーミングな作品を松竹映画100周年記念作品として映画化。山田洋次を監督に迎え、松竹映画らしい“家族”をテーマにした映画作品へと昇華させる。

菅田将暉が主演
『キネマの神様』の主演は、2020年に主演映画『糸』『花束みたいな恋をした』などの公開を控える人気俳優・菅田将暉。当初は志村けんと共にW主演を務め、二人一役で主人公・ゴウを演じる予定だったが、志村が出演を辞退。2020年3月現在、代役は未定となっている。

現在のゴウ(出演者未定)
主人公のゴウは無類のギャンブル好き。妻・淑子(宮本信子)や家族に見放されたダメ親父。ただ、映画が大好きで、かつて映画の撮影所で働いていた。

若き日のゴウ(菅田将暉)
映画の撮影所で働く。時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求めていた。食堂の娘(永野芽郁)へ恋心を抱き、運命の歯車は狂い始める…。

菅田将暉コメント:このような素敵な座組に呼んで頂けたこと心から感謝しています。

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