くらし情報『映画『ホテルローヤル』桜木紫乃の直木賞受賞作が実写化、ラブホテルが舞台の繊細な人間ドラマ』

2020年4月6日 08:00

映画『ホテルローヤル』桜木紫乃の直木賞受賞作が実写化、ラブホテルが舞台の繊細な人間ドラマ

映画『ホテルローヤル』桜木紫乃の直木賞受賞作が実写化、ラブホテルが舞台の繊細な人間ドラマ

桜木紫乃のベストセラー小説『ホテルローヤル』が、波瑠を主演に迎え実写映画化。2020年11月13日(金)より全国公開される。

桜木紫乃の直木賞作品が実写映画化
『ホテルローヤル』は、2013年に第149回直木賞を受賞し、累計発行部数85万部を超える桜木紫乃の代表作。発売元の集英社で「ここ5年で発売した中で最も売れた」単行本・電子書籍としても知られ、多くのファンから愛されている。

物語の舞台となるのは、北海道の湿原に佇むラブホテル。現在から過去へ時間軸を遡り、ホテルの盛衰とそこを訪れる人々の生と性を、切なくもみずみずしいタッチで描いた七編からなる連作小説だ。

映画では、ホテルの経営者家族の一人娘・雅代を主軸としたストーリーを展開。原作の持つ静謐な魅力をそのままに、閉塞感のある日常を離れ、ホテルローヤルの扉をひらく男と女、問題を抱える経営者家族、従業員のそれぞれの人生模様を描く。

<あらすじ>
北海道、釧路湿原を望む⾼台のラブホテル。雅代は美⼤受験に失敗し、居⼼地の悪さを感じながら、家業であるホテルを⼿伝うことに。アダルトグッズ会社の営業、宮川への恋⼼を秘めつつ黙々と仕事をこなす⽇々。

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