くらし情報『映画『Swallow/スワロウ』“異物を呑み込む”欲望 - 美しくも恐ろしいスリラー作品』

2020年12月3日 14:30

映画『Swallow/スワロウ』“異物を呑み込む”欲望 - 美しくも恐ろしいスリラー作品

映画『Swallow/スワロウ』“異物を呑み込む”欲望 - 美しくも恐ろしいスリラー作品

スリラー映画『Swallow/スワロウ』が、2021年1月1日(金)が公開される。

“異物を呑み込む”欲望が抑えられない―ショッキングな物語
“Swallow=呑み込む”、という意味深なタイトルを持つ本作は、孤独を抱える主人公が、“異物を呑み込む”ことで自分を取り戻していくショッキングな物語。監督のカーロ・ミラベラ=デイヴィスが、自身の祖母が強迫性障害により手洗いを繰り返すようになったという実際のエピソードに着想した、異色スリラー作品である。

あらすじ
物語の主人公・ハンターは、完璧な夫を持ち、美しいニューヨーク郊外に邸宅を構える恵まれた女性。誰もが羨む生活を手に入れた彼女だが、現実には夫はハンターの話を真剣に聞いてはくれず、義父母からも蔑ろにされ、孤独で息苦しい日々を過ごしていた。

そんな中、ハンターの妊娠が発覚する。待望の第一子を授かり歓喜の声をあげる夫と義父母であったが、ハンターの孤独は深まっていくばかり。ある日、ふとしたことからハンターはガラス玉を呑み込みたいという衝動にかられる。彼女は導かれるままガラス玉を口に入れ、呑み下すのだが、痛みとともに得も言われぬ充足感と快楽を得る。

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