くらし情報『「目の付け所があっぱれ」  警視庁が教える『衣類を1つにまとめる方法』』

「目の付け所があっぱれ」  警視庁が教える『衣類を1つにまとめる方法』

ジャージの大きさにもよりますが、畳み終わったサイズは『手のひら2つぶん』程度です。6つを畳んで重ねるよりもコンパクトになるのはもちろん、1つ取り出すだけですべての物をそろえられます。

この畳み方は『ズボンの形状や素材』に左右されるので、スキニーパンツのような裾口の狭いズボン、ジーンズのような硬い素材のズボンには向かないかもしれません。

裾口の広さがある程度あるズボンや、柔らかく伸縮性のあるズボンがおすすめです。

いざという時にも役立つ

着替えが必要になるのは、旅行やレジャーだけではありません。

小さな子供がいる家庭であれば、ちょっとしたお出かけの最中に着替えが必要になることもあるでしょう。車の中にワンセット入れておけば、服が汚れたり濡れたりした場合に活躍します。

また、防災グッズの中に入れておけば着替えとしてだけでなく、枕や座布団としても利用可能です。
通常の畳み方よりも場所を取らないので、それぞれのかばんの中に1つ入れておくと『いざ』という時に役立ちます。

『警視庁警備災害対策課』のX公式アカウントでは、災害時だけでなく日常にも役立つ情報を発信しているので、もしもの備えとして役立ててください。

[文・構成/grape編集部]

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