7月の誕生花って何? 大輪の『ひまわり』の花言葉はちょっと意外かも
生まれた月日にちなみ、定められた『誕生花(たんじょうか)』。
元はアラビアやヨーロッパから伝えられたといい、誕生日のプレゼントに選ばれることも多くあります。
7月の誕生花は『ひまわり』『ポピー』『ツユクサ』です。それぞれどんな花かということや、花言葉について紹介します。
7月の誕生花1:ひまわり
ひまわり
ひまわりはいわずと知れた、夏を代表するといってもいい黄色の花です。
キク科の一年草(1年以内にタネから発芽し、花を咲かせ、タネを残して枯れる草木のこと)で、英語では『Sunflower(サンフラワー)』、フランス語では『Soleil(ソレイユ)』という太陽にちなんだ名前が付けられています。
タネは食用になることでも知られ、その油脂は食用油として使われることも。
そんなひまわりの花言葉はこちら。
・あなただけを見つめている
・あなたは素晴らしい
・愛慕
・崇拝
・情熱
どれも相手への愛を感じる、情熱的な言葉ですね。
明るく華やかなイメージからプレゼントとして多く用いられ、SNSでは受け取った人からこのような声が上がっています。
・娘からひまわりをもらいました。「ママのイメージはひまわりだから」といわれ、とても嬉しかった。
・誕生日にひまわりをもらって、めちゃくちゃ嬉しかった!一番好きな花。
・バラとかよりも嬉しい花。明るい気分にさせてもらえた。
ただ、大輪のひまわりの花言葉は『偽りの愛』や『ニセのお金持ち』といったものだそうで、プレゼントにする場合は小ぶりのものを選んだほうがよさそうです。
7月の誕生花2:ポピー
ポピー
ポピーは公園などで見かけることがある、色鮮やかな花。
ケシ科の総称で多くの種類があり、一年草から多年草(数年にわたって生きる草木のこと)まで、さまざまです。
ポピーの花言葉はこちら。
・いたわり
・思いやり
・恋の予感
・陽気で優しい
色鮮やかな花を咲かせ、風に揺れる姿が人の心を癒やしてくれるポピーらしい花言葉ですね。寒さや乾燥、害虫などにも強く、初心者が育てる花としてもうってつけのようです。
7月の誕生花3:ツユクサ
ツユクサ
ツユクサもツユクサ科の総称で、数多くの種類があります。
ひまわりやポピーとは違い、つつましやかな花を咲かせることが特徴です。水に浸すと色が抜けるため、絵の具の原料として使われることもあるのだとか。
ツユクサ全般の花言葉がこちら。
・懐かしい関係
・尊敬
・敬われない恋
・恋の心変わり
花がつつましやかなだけあり、花言葉もひまわりやポピーとくらべて儚さを感じます。
何気なく咲いている花も、自身の誕生花だと知ると見る目が変わりますよね。7月が誕生日の人は、覚えておくと楽しみが増えるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]
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