くらし情報『夫が死んだとき妻は…しっかり確保したい「遺族年金、貯金…」』

2019年2月16日 16:00

夫が死んだとき妻は…しっかり確保したい「遺族年金、貯金…」

夫が死んだとき妻は…しっかり確保したい「遺族年金、貯金…」


長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。

突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言えばそういうわけにはいかない。その後も世帯主や光熱費の名義変更などさまざまな手続きが必要だ。

そこで「生活費」に直結する事柄について、50代後半で18歳以上の2人の子どもがいる会社員の夫と専業主婦の妻をモデルに、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の大野高志さんが解説してくれた。

「夫が亡き後の妻の生活費は、遺族年金、預貯金、生命保険の3つが基本になります。この3つで足りない場合はパートなどの収入や生活保護を検討する必要があるでしょう」(大野さん・以下同)

この3つであなたの暮らしが成立するかをチェック。

■遺族年金には2種類ある

「遺族年金」には、(1)遺族基礎年金と、(2)

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