くらし情報『選挙直後に年金データ紛失を発表!政府に監督責任を問う声も』

2019年7月23日 21:10

選挙直後に年金データ紛失を発表!政府に監督責任を問う声も

そのためネットではタイミングを疑問視する声も上がっている。

《国民年金のデータ紛失したの?本当なの?選挙のあとにわかるの?あえてなの?》
《こー言う大事な事を選挙で隠れる?タイミングで発表する機構はダメだと思うし、それをさせている現政府の監督責任も大きいと思います》
《日曜日に分かるもんなんだ。厚労省の皆様、選挙当日も休日出勤されてたの?選挙前ということで、公表を差し控えてたのかな?って疑われかねないから、経緯をしっかりと説明すべきかと》

07年の「消えた年金問題」の後に社会保険庁が廃止されたことで、10年1月に日本年金機構は設立された。しかし以降も、不祥事が相次いでいる。

15年6月には職員の端末がサイバー攻撃を受け125万件の年金情報が流出したと公表し、17年9月には事務処理ミスなどから約10万6,000人に総額約598億円の年金の支給漏れがあったと陳謝。18年3月には約130万人に年金を過小支給していたことも発覚。機構は受給者のデータ入力を情報処理会社に委託していたが、この会社が契約に反して中国の業者へ約500万人分の業務を再委託していたことも明るみになっていた。

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