くらし情報『眞子さま“愛の短歌”の波紋…爆弾発言への布石かと宮内庁騒然』

2020年1月22日 11:00

眞子さま“愛の短歌”の波紋…爆弾発言への布石かと宮内庁騒然

(C)JMPA

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厳かな雰囲気の中、皇居の宮殿・松の間で催された、令和初となる歌会始の儀――。紀子さまの右隣にお座りになっていた眞子さまは、じっと前方を見つめていらっしゃった。

「実は宮内庁内部では、眞子さまの和歌が話題となっていました。今回のお題は『望』でしたが、まさに眞子さまの切なる“望み”がこめられたような、意味深な歌だったからです」(宮内庁関係者)

眞子さまが詠まれたのは、次のような歌だった。

《望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな》

歌人の梅内美華子さんに、眞子さまの歌を解説してもらった。

「月に兎が棲んでいて餅つきをしている――。そんな昔話を信じる純真さを、いつまでも持ち続けていたい、というお歌です。満月の明るく清澄な月光に何かをお祈りになっているのでしょう。眞子さまにとって月は、恋の思い、あるいは思い出と一体化しているものかもしれません」

「月」といえば、思い出されるのは’17年9月、眞子さまとの婚約内定会見で、小室圭さんが披露したこんなエピソードだ。

《ある日、夜空にきれいな月を見つけ、そのとき、思わず宮さまにお電話をいたしました。その後も、きれいな月を見つけますとうれしくなり、宮さまにお電話をおかけしています。

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