富川アナ コロナ感染から退院も…復帰は緊急事態宣言明けか
「復帰のタイミングが難しくなった『報ステ』キャスター・富川アナ」
新型コロナウイルスに感染するも、退院したことが21日に発表された『報道ステーション』(テレビ朝日系)メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)。代役を務める小木逸平アナ(45)は、富川アナについて「2度のPCR検査で陰性となりまして、病状も安定しているため、今日退院しました」と報告。今後については「一定期間、自宅で療養を続けます」と伝えていた。
富川アナは退院したものの、同番組は依然、コロナの危険に晒されている。16日にはフリーアナウンサー・赤江珠緒(45)の夫で、同番組の総合演出を務める男性が感染していることが判明。さらに24日にも男性スタッフの感染が確認され、同番組は富川アナも含めて5人もの感染者を出すこととなってしまった。
「富川アナの感染が判明するまで、報ステでは狭いスペースで会議が行われていました。そもそもの感染リスクが高かったんです。
今のところ、民放キー局のニュース・情報番組でここまでの感染者を出したのは報ステだけ。社内でも『早急に安全対策の見直すべき』という声が高まっています」(テレビ朝日関係者)
一部スポーツ紙によると、自宅待機中だった同番組の徳永有美アナ(44)や同局の森川夕貴アナ(26)らは経過観察期間の2週間が経過したため27日から出演する方向だという。しかし、富川アナの復帰については同局も頭を悩ませているようだ。
「もともと富川アナは体調不良を訴えていましたが、番組サイドが自宅静養を指示しませんでした。そのことが判明すると、テレ朝に対する批判が殺到。さらに海外では回復後、しばらくしてまた陽性になったケースもあるので、富川アナも決して油断はできません。緊急事態宣言明けの5月7日以降に復帰すると見られてますが、延長した場合は復帰も先送りになるでしょう」(放送担当記者)
富川アナの姿を再び見ることができるのはもう少し先になりそうだ。
提供元の記事
関連リンク
-
つるの剛士「去年の今日よりも、超絶に好き」 結婚23周年に妻へ“愛の惚気”と未来の目標に反響「ホント運命の出会い」
-
new
M!LK塩﨑太智、DIY初挑戦にやる気満々 “伝説の家政婦”志麻さんの新居改装プロジェクト参加
-
new
ローランド/ボスの新製品を発表する特設サイト『The Future. Redefined. Then. Now. Next.』を開設
-
new
若槻千夏、超ミニスカで美脚スラリ “クマタン”誕生日に“ギャル”時代の写真公開「この頃が懐かしい」「憧れてマネした事がある」
-
new
『VIVANT』新たな“元公安の諜報員”が判明 ネット驚き「意外すぎる」「これは予想できないw」