くらし情報『柴咲コウ『35歳の少女』役作り苦悩に日テレが異例の“配慮”』

2020年10月17日 15:50

柴咲コウ『35歳の少女』役作り苦悩に日テレが異例の“配慮”

柴咲コウ『35歳の少女』役作り苦悩に日テレが異例の“配慮”


「泣きじゃくるシーンでは現場のスタッフでも柴咲さんの演技に見入ってしまいました。今回はいつも以上に難役で、モデルになる作品などもないため想像力をかきたてて役作りをしているそうです」(制作関係者)

放送中の連続ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)で主演を務める柴咲コウ(39)。主人公の望美は不慮の事故で長い間昏睡状態になり、目を覚ますと25年が経っていた……という衝撃的なストーリーだ。

10日放送の第1話では、現実を受け入れられない望美の号泣シーンが放送され、そのあまりの泣き姿にネット上では《10歳の子が泣いてるようにしか見えない》《泣き方が子供そのもの》《本当に10歳の泣き方!》と大きな反響を呼んでいた。平均視聴率も11.1%(ビデオリサーチ調べ)と上々の滑り出し。

脚本は同局で『女王の教室』や『家政婦のミタ』といった数々の話題作を手掛けてきた遊川和彦氏が担当。柴咲とは15年放送の『〇〇妻』(日本テレビ系)以来、5年ぶりのタッグとなる。

「遊川作品は癖の強い役が多く、敬遠する役者もいるほど高い演技力が求められます。今作は遊川さんが2年以上前から温めていた作品でもあり、強い希望もあって柴咲さんへオファーされることとなりました」

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