くらし情報『二階俊博氏 子ども庁会議で本部長に「定年制どうなった?」の声』

2021年4月3日 19:35

二階俊博氏 子ども庁会議で本部長に「定年制どうなった?」の声

(写真:アフロ)

(写真:アフロ)



自民党の若手議員によって、3月16日に緊急提言された「子ども庁」の創設。各メディアによると、厚労省や内閣府、文科省などで“縦割り”となっている医療や教育、福祉といった「子どもの政策」を一元化するというもの。

4月1日に呼びかけ人の自見英子参議院議員(45)らと会談した菅義偉首相(72)は、「大変重く受け止める。強い決意で取り組む」と意欲。「子ども庁」創設に向けて7日から会議が始められるが、その本部長に就任したのは二階俊博幹事長(82)だというのだ。

4月2日に配信された日本経済新聞によると菅首相は1日、自民党内に総裁直属の本部設置を二階氏へ指示。FNNプライムオンラインでは、二階氏が「子どものことは一番大事。国の宝だからしっかりやりましょう」と語ったと伝えられている。

自見氏の公式サイトによると、今年2月から山田太郎参議院議員(53)と共同で「Children Firstの子ども行政のあり方勉強会」を実施。これまで7回の勉強会が開催されたが、参加者一覧に二階氏の名前は記されていない。

いっぽうで今年1月19日には、45歳以下で構成される自民党青年局が二階氏に「73歳定年制」

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