くらし情報『『るろうに剣心』監督が語る佐藤健10年間の成長と孤高感』

2021年4月23日 11:00

『るろうに剣心』監督が語る佐藤健10年間の成長と孤高感

(C)和月伸宏/集英社(C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

(C)和月伸宏/集英社(C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会



佐藤健(32)のハマリ役がスクリーンに帰ってくる!映画『るろうに剣心』の新作『るろうに剣心最終章 The Final/Beginning』が4月23日、6月4日2作連続公開。そこで、’10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』から佐藤健と仕事をしている、本シリーズの大友啓史監督(54)にお話を伺いましたーー。

■革新的な本格アクション

「手前味噌ですが、映画『るろうに剣心』は、日本のアクション映画の道を切り開いた作品だと思います。今までの日本映画のアクションは専門の人がやるイメージで、俳優が芝居の延長として体を張ったアクションをやってこなかった。若い佐藤健が先陣を切って果敢に挑んだといえるでしょう。また、新しいアクションを可能にするには、今までの時代劇のやり方では不可能で、衣装はゼロから作るなど、あらゆる発明が必要でしたね」(大友監督・以下同)

■貫禄が増した佐藤健の存在感

「最終章に臨む今回の健は、座長感がより増した印象でした。それは共演者が落ち込んでいるときに励ますとか言葉にしやすい気遣いではない。

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